終活のご相談というと、
「特別な悩みがある人だけが相談するもの」
と思われがちですが、実際はとても身近な内容がほとんどです。
例えば、こんなご相談があります。
・終活をした方がいいのはわかっているが、何から始めればいいかわからない
・エンディングノートを買ったものの、途中で止まってしまった
・子どもに迷惑をかけたくないが、どう準備すればいいかわからない
・老人ホームについて情報が多すぎて判断できない
特に多いのは、
「考えなければいけないと思いながら、ずっと後回しにしている」
というケースです。
終活は、完璧にまとめる必要はありません。
まずは
「自分は何を大切にしているのか」
を整理するだけでも十分です。一度お話しすることで、
「気持ちが軽くなった」
「これならできそう」
と感じていただけることが多くあります。